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リバサイ、本気です。

 
久しぶりのブログです。


6月頭に「今月はブログ更新!それも頻繁に!」と。
気がついたら今日、6月30日。慌ててます。


twitterと合わせてかなり「リバサイ」のことばかり言っていたので
最近は初めてお会いする方に「で、リバサイってなんなのよ?」と
聞いていただけるようになりました。


正確には「トーキョー・リバサイ・プロジェクト」


今、僕が住んでいる多摩川の大田区でリノベーションを中心にした
「新しい日常の在り方」を発見するプロジェクトです。
リバサイは「リバーサイド」の略です。

これ、本気なんです。どのくらい本気かというと。





商標登録しました。別に抱え込みたいわけではありません。
これが全国の1つのモデルとして正確に行き渡ればよい、それだけです。


プロジェクトには「トーキョー」とついていますが、これは「首都・東京」を表したいのではなく日本の都市の1つとして、ただの例として使っています。

だから「八戸」でも「福岡」でもどこでもいい。
川があればそれで良いのです。


これからこのリバサイをメディアに、新しい日常の姿を模索して
「リバサイ・ライフ」を実現する試みをしていこうと思っています。


お話したいことはたくさんあります!
まだまだビジネス的には突っ込みどころ満載ですが。


よろしくお願い致します。


| リバサイLIFE | 14:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
リバサイ・サンセット

今日こそは!とバタバタと仕事を片付け、ギリギリセーフ。


 

久々のサンセット。

ここのところほとんど休みが取れず
この時間に家にいる事がすくなかったからね。

風は冷たいけど心はジンワリ。

冬の景色。


で。




自家製ココアとミックスナッツ。リンゴのコンポート。

不思議な組み合わせだけど、これがなかなか。


久々にホッと一息。オツカレさーん。



| リバサイLIFE | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風一過・夜
 
本当にすごい台風でしたね。
東京はまだ深夜にピークを迎えたから良かったですが。
被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。


台風一過は、思う存分堪能したいと思いつつ
空を見上げるヒマもない程の一日。

現場→打合せ→事務処理→現場→打合せ→スケッチ→打合せ...
昼飯さえ食べれず。


昨日、台風の予定を見て、台風一過にこそ見るべきと思っていた写真展も
最後までジタバタしたけど、やはりたどり着けず。
もう一つ、今日オープニングの写真展にも行く予定がそれも叶わず。


ため息つきつつ、先ほどリバサイへ帰ってくると...





強風の後の澄み渡った空気にキラキラした夜景。
横浜のみなとみらいもバッチリ。見上げると、いつもより深い闇空。
やっと台風一過。すべての空気が入れ替わったような清々しさ。

こんな写真では伝わりませんが(^^;


仕事でもジタバタしていたことに、少しずつ光が。

「さて、明日も」とバルコニーで深呼吸...。



| リバサイLIFE | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リバサイ生活って?


連休中のリバサイは人が少なくて、なんだかノンビリ。
こういう時、ここも都心なんだな、と実感する。


昨日はそんな中、引っ越しを考えている友人夫婦が、リバサイを体験しに。





目の前の河原でシートを広げ遅い昼飯。野球場のライト線まぎわの一番奥。
ここは休日時間があると、いつも日光浴がてら本を読んでいるところ。

この日は日差しこそなかったけど、風が本当に気持ちが良かった。





周りで遊ぶ親子、犬連れのカップル、ジョギングをしている人、ただ川を見に来た人
思い思いの休日を楽しむ人たちに紛れて、自分たちも。

その後は家に来てもらって、今度はバルコニーから夕暮れの景色。
6時を過ぎると風景が一転。川が夕暮れにとけ込むとまさに都会の景色。






久しぶりにゆっくりお互いの仕事の話なども含めて話をしました。
地味だけど充実。こういうことって実は連休とか時間に余裕がないとなかなかね。

さてさて、本人たちは本当にリバサイにやって来るのか?
というよりも、誘致できるか。笑
ちょっと面白い仕事の展開のヒントも。
やってみたいですねー。



| リバサイLIFE | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お気に入りの天敵
 

よく行く本屋に、けっこう好みの店員さんがいる。

もちろん女性の店員。年の頃は25、6歳。
ショートボブに黒縁の眼鏡が知的な雰囲気。まさに本屋の店員さん。
もちろんあまり笑わない。知的な雰囲気には愛想笑いは不要なのだ。
デレかどうかはわからんが、完璧にツンではある。
ファッションも上手くは言えないがセンスを感じる。

つまりまぁ自分的には軽く「ドンズバ」なわけで(照)


ある日、会計をしようとレジのカウンターに大量の雑誌と本を置いて顔を上げると、目の前にはちょっと冷めた視線で積み上げられた本に目をやる彼女が。
「お!」と表情を変えずに心の中で根拠も意味もない小さなガッツポーズ。
こういう時に顔色をかえずにいられるようになった41歳の自分を褒めてあげたい。


で、バーコードに本を当てながら「カバーはおかけしますか?」と彼女。
もちろんこっちを見て「ニコリ」なんてしない。繰り返すが「デレ」かどうかはわからんが、彼女は「ツン」である。笑顔を期待する自分が恥ずかしい。

「はい、お願いします」と彼女の手元に目をやりながら答える。

彼女はカウンターに手を伸ばし一瞬でその本のサイズにあったカバーを選ぶ。
というか選ぶにに決まっている。彼女は理想の本屋の店員なのだ。
彼女はその指先でピッと1枚カバーを抜き取りシュッシュッと手際よくカバーをかけていく。





(ん?カバー、デカすぎじゃね?・・・ってか曲がってね?)





カバーをかけ4冊の本を1つにまとめ、一気に紙袋に入れてカウンターの上にドンと置いた。

「一回でよろしいでしょうか?」

ボーゼンとしていた。その声で我に返る。
本と一緒に渡したカードの支払い回数のことだ。
「は、はい」と答えるので精一杯。


店を出て、駅のベンチで紙袋をのぞく。
買おうかどうしようかキチンと迷って買った本たちが、なんだかサイズ違いの服を無理矢理着せられて押し込められたようになってる。


悲しかった。


以来ボクは彼女のレジに当たらないよう
いつも並ぶ時に細心の注意をはらう。
大切な本のカバーを彼女にかけさせるワケにはいかない。

お気に入りの本屋のお気に入りの彼女は、実は天敵だ。


 
| リバサイLIFE | 23:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
夏の終わり
 
土曜日は午後から広尾の物件の打合せ
確認申請前の大事な施主との確認。
細々したややこしい話にしっかりお付き合いいただき
無事に終了。といっても3時間近くの打ち合わせ。
ありがとうございました。


その後、時間的にちょっと無理かと思ったけど
この夏、最後であろう花火大会にすべり込む。





この時期の花火大会は、遠くから見るのが割と気に入ってたりします。

もちろんワイワイと人ごみの中で見る花火も盛り上がって大好きですが
(ビールとかたこ焼きとかね。根っこはかなりのお祭り男なので)
遠くから眺めるこの時期の花火には、それ独特の風情があって
終わっていく夏の「セツナイキモチ」が堪能できて、割と好きです。





今年もついに浴衣を着れなかった。
会津から送られてきた桐のすばらしい下駄も箱に入ったまま。
来年こそは...と。


なんだか海に行きたいなぁ。

| リバサイLIFE | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

お盆休みの記憶も既に遠く。
もう8月も残りわずか。早いですね。



まだもちろん暑いんだけど。
最高気温が30度を超える日が本当に少なくなりました。今年の夏は短い?
と思っていると、けっこう残暑がキツかったりもするんだけど。

でもすっかり朝晩の風は秋の気配が。
ここリバサイももう赤トンボを目にするようになった。
※ リバサイ = リバーサイドの略です。


暦は良く出来たもので、お盆の声を聞いたとたん
河原のススキたちが一斉に背を伸ばし花(花穂)を咲かせた。
これが15夜の頃には種になって「ススキの穂」になる。




赤い花穂がわかるかな。


ところで今年はなんだか蝉の死骸に遭遇することが
多いような気がするのですが気のせい?

ちょっと前にミツバチを題名にした本が少し売れたようだけど
もし本当に今年、蝉の発生量が例年よりも多いとしたら
何が原因でこれからどんなことが起こるんだろう?
・・・と想像したけど全く思い浮かばない。




リバサイは意外と虫が少ない。
一つは河原は国が管理しているから、草などが伸びると
安全のため(?)か定期的に刈ってしまうから虫の居場所がないことと
風が抜けるので虫がいづらいこと。それとよく勘違いされるんだけど
水があっても川は常に流れているため、蚊などはわきづらいということ。

だから意外と外にいても、虫が飛んでいることに気をとめなかったり
網戸に虫がへばりついているコトもない。


また今年も夏が終わっていく。

そういえば今年は蚊に一度も刺されてないな。
 


ほんの数日前のこの空の雰囲気も今はもう。

相変わらずの徒然な日記ですが、仕事も相変わらずな日々。
 


 
| リバサイLIFE | 21:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
真夏の夜のリバサイ
 

終電近くで最寄りの駅に降り立った瞬間

むせ返るような海の匂い。海まで12キロ。

あー夏だなぁ、と思う瞬間。






バルコニーに出て、海からの風を受けながら

静かに黒く流れる川を眺めていると

すぅーっと力が抜けて、頭の中にまで静けさが入り込んでくる。

真夏の夜の最高の贅沢。たまりません。



雨の日の昼間は、海からの風とともに

真っ白なカモメが群れをなしてここまで上がってくる。


なぜ雨の日ばかりなのかは、わからないけど。


  
 
| リバサイLIFE | 01:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
まゆげ
 

いろんなモノが同時進行状態でほぼ容量フル。
なかなか落ち着いてブログがかけませんが
ちょっと息抜きがてら、本当に気になっているので
コレだけ書かせておくんなまし。



先日、新入社員でやっと配属が決まり挨拶がてら
事務所へやって来た風の若い男子営業くん。

ま、取急ぎ用もなかったので簡単に玄関先で失礼したのだが
ちょっとキンチョーしながらも、まぁ合格点じゃん?ってな具合。


が。


その子(といったら失礼か)、眉毛を剃ってるんですよ。
正確には「整えてる」。つまりある程度の形に剃っていたんです。


あの・・・ちょっと遠慮がちに伺いたいのですが
イマドキの若者の間ではあたり前のことなんですか?
これっていわゆる「身だしなみ」としてあたり前ですか?


いや申し訳ないけど正直、ホントーーにカッコわるいんですが。

田舎のヤンキー崩れの高校球児じゃないんだからさぁ。

えぇ実際、当時僕の街ではヤンキーのことを「ツッパリ」と呼んだのですが
そういう人たちは、ちょっとでもコワモテにしたくてミニマム1.5ミリくらまで眉毛細くしてましたよ。

でも普通にスーツ着て、しっかりした会社さんの新入社員なワケですよ。
ビビらせたくもなければ笑いを取りたいわけでもなく、オシゴトしたいんですよね?


それとも今時、眉毛ぐらい整えてないと
ギャル(っていうの?まだ)は相手にしてくれないとか?
もしかして「新入社員身だしなみマニュアル」とかに
「ボーボーの眉毛で営業訪問は失礼にあたります」と書いてあるとか?

本当に変だと思っているの僕だけ?

だいたい夜な夜な鏡の前で上目遣いで眉毛剃ってると思うとキモイ以外の何者でもない。
剃るだけじゃなくて抜いたりして・・・キィィィ〜〜気持ち悪過ぎ。
どんなに顔の良いヤツでも、眉毛の上1/3あたりに剃り跡とかあると「お前モテんだろ?」と言いたくなります。

彼女だって恥ずかしくないのかな?
眉毛の剃り跡がある彼氏と腕組んで歩いたりするの。
もしかしてボーボーの眉毛と歩く方が恥ずかしいと思ってたり?


あの・・・ホントにカッコ良くなりたいんだったら
もしくは「アイツ、イケてるなぁ〜」と万が一思われたいんなら
眉毛だけは剃るの、止めた方がいいよ。ホントに。

てか、そんなこと思われたくなくても剃らんでしょ。 


 
| リバサイLIFE | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
41才の春だから
 
というわけで

今日、バカボンのパパと同い年になりました。


40歳はこんなところで迎えましたが

41歳はこんなところで・・・。



一応、日本です。



毎度のことですが、いつも僕を支えてくれている

友達、スタッフ
クライアントの皆様、ブレーンの方々
そして家族。

本当に本当にありがとうございます。

おかげさまで幸せな日々です。


そして、これからも。

よろしくお願いいたします。


| リバサイLIFE | 18:11 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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