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TOKYO HIGH & LOW 2
 

ここのところ事務近辺にグッとくるカレー屋がなくて困っていたんですが。
歩いて2分のところに新規店が明日オープン。その名も『CURRY UP』。
なんと伝説のカレー屋『GHEE』のフルメニュー、ということが判明。
GHEEの「ホウレンソウ」と「バターチキン」がまた食べられるなんて!
とくに「ホウレンソウカレー」は「ホウレンソウのカレー」ではありません。
「ホウレンソウカレー」っていう1つの料理。最高です。
原宿のカレー伝説が復活。あとはもうひとつの伝説のカレー屋「ぺこぺこ」が復活してくれたら言うこと無いんだけど…。


で、先日も取り上げた「どん兵衛」に何とホワイトが!


(見知らぬ方のブログから無断転載…スミマセン。だって食べちゃったんだもん)

これがまた旨い!カップ麺ってほとんど食べないんですがこれはハマりました。
学生の時通ったうどんのファミレス「味の民芸」(って知ってる人いるかな(^^;)の「長崎チャンポンうどん」を彷彿させる味。懐かしすぎ旨すぎで、もうかなり食っています。
事務所そばのセブンイレブンでは常に品薄状態。ちなみに同時発売の「日清カップヌードルWHITE」は僕は全くダメ。ナシです。

これもまたひとつのHIGH & LOW...

| favorite! | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 W






もう行かないで そばにいて
窓のそばで腕を組んで
雪のような星が降るわ
素敵ね

もう愛せないと言うのなら
友だちでもかまわないわ
強がってもふるえるのよ
声が. . .


ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく
横たわった髪に胸に 降りつもるわ星の破片


もう一瞬で燃えつきて
あとは灰になってもいい
わがままだと叱らないで
今は. . .


ああ時の河を渡る船に オールはない 流されてく
やさしい眼で見つめ返す 二人きりの星降る町


行かないで そばにいて
おとなしくしてるから
せめて朝の陽が射すまで
ここにいて 眠り顔を
見ていたいの




 『Woman "Wの悲劇”より』

詞;松本隆 曲;呉田軽穂


松本隆と呉田軽穂(松任谷由実)コンビの傑作。


言葉、イントロの長さ、メロディー、リズム、2拍半で入るサビのフレーズ…

そして声。こんな表現ってあるんだな。

これが歌謡曲と言われていた時代の曲。


少し前にテレビでこの曲を歌う、今の薬師丸ひろ子を見た。

殺気と優しさと強さと悲しさの、すべてが曲の中に。





これはどうも当時のみたい。これはこれでシビれるなぁ…。

 
| favorite! | 01:18 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
感涙
 



毎度のことで恐縮ですが、とあるブログからの引用。


3分37秒で不覚にも涙が。


サウンドもすごく好き。
と思ったらプロデュースはクラムボンのmito。なるほど。


こういうトンデモナイ素晴らしいクリエーションに出会うと
胸の底からワケもなく熱く勇気がこみ上げてくる
と、同時に
猛烈な落ち込みに襲われて、どうしていいかわからなくなる。

一つ一つ。やれることをやりましょう。
 

とにかく
SOURというバンド(スミマセン。知りませんでした)のメンバーと
このPVの制作に関わっている全ての人に、心からのリスペクトを。


幸せです。ありがとう。

 
 
| favorite! | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
タカラモノ

































先日のコトでふと思い出して久しぶりに引っ張りだしてみた。


きっと写真集として特に珍しいものじゃないと思うけど、
ボクにとっては本当にタカラモノの1冊。もうかれこれ23年も前の話だ。

カバーの裏には「¥11,900-」と。まさか高校生の自分がこんな金額を出すとは思えない。きっともっともっと安かったんだと思う。


この写真集は1960年代前半から1980年までの大リーグのカットを中心にまとめられている。エディットは極力写真そのものの迫力を伝えようとしているのは、見てのとおり。


しかしその写真の魅力的なこと。

選手たちの個性。気配。ギラついた目線。ユニフォーム。
観客のファッション。熱気。グラウンドに落ちる光と影。
フェンスのアドバタイズ…

当時、テレビでなんて大リーグが見ることができず雑誌で目にする程度だったけど、高校生だった自分が自分の生まれた年には、海の向こうではこんなカッコイイ野球があったんだ!ということに衝撃を受けて、これを見た時に買わねば!と記憶している。


いまでも事務所の棚、すぐ手に取るところにこれはいつもある。

なんというか、ある意味自分のアイデンティティを支えている1冊。
この雰囲気、空気感。何か大切なモノを含んでいるとでも言えばいいのか。

これを開くと、あの頃の気分にすっと戻る事ができる。
それはノスタルジックではなく確認、というか。
自分の立ち位置を確認する大切なツールの一つ。

自分にとってのタカラモノ。かけがえのない。

 

 
| favorite! | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Just Open!




気がついたら!日にちが過ぎてる!


ついにこの日がやってきてしまいました。


先日のこのプロジェクトがついに完結!






















ジャジャーン!

Yes!みしらず柿!Represent!!

ついに開封!スタッフたちも固唾(「かたず」ってこういう漢字なのね笑)を飲んで見守りまります。













で、段ボールを空けるとそこには!



















・・・ま、また段ボール?(^^;



なんか紙が・・・・ま、それは置いといて

いよいよ・・・・その全貌が・・・・・・!!!
























ジャジャジャーーーーン!















 で!






















  旨ーーーーーーーいっ!



なんというか、ありきたりの「甘くてトゥルトゥル」のとは一線を画す味。

まさに日本的というか「シブい」のです。

シブいといっても味が渋いんではなく、しみじみとした、なつかしい感じ。

まぁ、簡単に言うと外国のガツンとくるデザート系に対抗して

作られた柿、というのではなく、「日本の柿!」という風情。


でも普通の柿ってなんというかちょっと固かったりボソボソしてたり、

変にノドにイガイガした食後感があるんだけど、

これはみずみずしくてふわっとした味と、柔らかいけどしっかりした食感。

で、ほんのり甘〜い・・・。なんとも味わい深いのだ。



で、ちょっと気になったのが、最初の紙。

解説が書いてあったので読んでみると・・・。


『柿に酒処会津の酒蔵で熟成された35°の焼酎を

飲ませゆっくり2週間酔わせ・・・』



ん?焼酎に漬けてるってコト!?  ヘェー! × 42回

そう言う食べ方があるなんて知らなかった。

なんか会津若松らしいというか、昔の人はエラいこと考えるなー!というか。


その土地独特のモノは、何にもまして贅沢だなぁ〜としみじみ。

またこういうものを作ってる生産者の方もリスペクトですな。

解説にもデカデカと生産者の名前が。

もうそれからして自信にあふれていて気持がイイ。

「逃げも隠れもしねぇだべしさ!食いやがれっ!」という気概があふれてる。

会津若松市門田町の渡部さん!美味しかったですよ〜〜!(^^)


皆さんも見かけたらゼヒ食べてみること、オススメです。


| favorite! | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Rock'n Roll Band
先日の音楽ネタの続きですが。

先日BSで放送された彼女たちの武道館での2daysをやっと見た。
デビューして2年半あまりで実現した夢の舞台。
初めての大舞台で、まったくサポート無しの完璧な3ピース。
普段は基本的にライブの音源も映像も絶対に見ないけれど
(だってその場にいた人にはかなわないでしょ?)
久しぶりに見た、完璧なロックンロールのライブだった。


随分前に、偶然見た深夜の音楽番組で流れていた彼女たちのPV。
気がついたらソファーに前のめりになって座って食い入るように見ていた。
「こりゃすごいバンドだ!」と、その日はなかなか寝付けなかった。


ロックンロールがロックンロールである為に必要なのは「強さ」だと思う。
それは言い換えれば「個性」だ。それも強力な。
誰が何を言おうと、自分が信じる道を突き進む強さ。
でもそれをバンドで実現させるのは、実は奇跡でしかない。
狙って作れるモノではない。

また

ロックンロールがロックンロールである為に必要なのは
「衝動」と「緻密さ」だと思う。
決して「ノリ」なんてモノではないと、いつも思う。
それをバンドで実現させるのは、実は奇跡でしかない。
考えれば作れるモノではない。


CHATMONCHY(チャットモンチー)」というバンドは奇跡のバンドだ。


彼女たちの音には間違いなく「緻密さ」と「衝動」が同居している。
その2つが混ぜ合わさって「個性」という鍋でじっくり煮込まれる。
そして「奇跡」という化学変化で、完璧なロックンロールが出来上がるのだ。


実はそんなバンドはそういない。
世界中見てもそういるもんではない、と思う。

確かに鳥肌の立つバンドはいくつかある。
思わず叫んでしまうバンドもいくつかある。
けれど
胸が苦しくなるバンドはそうはいない。

彼女たちを見ていて何度も心臓を「ギュッ」と掴まれた気がした。
息苦しくてその場から走って逃げ出したくなる衝動に襲われる。

それは明らかに「嫉妬」だ。
彼女たちの個性の強さに圧倒されてしまった。

まっすぐに自分たちの表現に向かって突き進む彼女たちから
不意に突きつけられた嫉妬。

いや、本当に良いモノ見ました。

最高ですよ。CHATMONCHY。カッコ良すぎです。

ただのJapanese Girls Bandだと思って馬鹿にすると
ちょっと痛い目に会うかもしれないです。
Rock'n Rollが好きなら、見て損は無いでしょう。


あ、音楽に関係なくモノを作っている人にも。


今度はライブをキチンと見てみたい。

皆さんもゼヒ。





思わずのけぞるほどカッコ良かったカット。NHKおそるべし。

有名ブログサイトからの転用ですが(^^;;;(問題あれば削除しますが)

 
| favorite! | 01:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
CAFE
久しぶりにゆっくりランチ。

かなりぼーっと、良い時間を過ごさせてもらいました。





ここはインテリアもホスピタリティ−も僕にとっては完璧。

一番好きなカフェです。

要は自分にフィットしているということ。

ここへ来ると自分の立ち位置が確認できる。

こういう場所があるのはありがたいです。




たまには紅茶。アフリカのブレンドティー。

アタリでした。


| favorite! | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Whole Earth Catalog



最近なぜかこの「Whole Earth Catalog」のことを思い出す。
正確には「読みたい」と思い続けていることを思い出す。


たぶん高校生の時に「POPEYE」か「Be-PAL」で知ったのが最初。
もう20年以上も前から思い続けていますが
なかなかチャンスは訪れない。


うーん・・・どなたか見せてくださいませんか?






最終号のバックには有名なこの言葉。シビれます。


 
| favorite! | 22:35 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
Happiness is a White T-shirts
前々回に続いて服ネタ。

先月のハワイでの最高の戦利品。




Hiloという街には1件もブランドショップがない。
いつから海外旅行のTo Do Listに「Shopping」が加わったのかは知らないけど未だに旅行に行っても人の土産ばかりで自分のモノなんて買わないときもあるくらい。

ただこれは即買い。『Fruit of the Loom』(Roomじゃないですからね)のポケT。場所はWal☆mart。そ、日本のヨーカドーみたいなスーパー。


Tシャツの代名詞はHanesみたいに言われるけど
僕にとってはこっちがSuper Standard。
高校生のときからのお気に入り。
FruitのポケTをあまり日本で見かけないのは
単に自分がショップに足を運ばないからだろうか?

Fruitのシルエットはどちらかというとボックス型。
Hanesは細長なのでタダでさえ胴が長い自分には不都合。
足が短くて体も貧弱に見えちゃう。
日本人にはFruitの方が似合うと思うんだけど。
首襟もHanesは延びる風合いだけど、こっちは立ち上がって来る。
生地も写真でもなんとなくわかる通りざっくり太めで気持ちがイイ。


昔はHanesの3枚パック¥1,500に対してFruitは1枚¥1,000。それが円高のお陰で1枚¥400。前回はお試しで3枚お買い上げでしたが次回行く時は思う存分大人買い間違いないです。


しかし日本でも滅多に行かないスーパーにわざわざハワイで通ってるんだから
自分のリストにもしっかりShoppingがあるってことですかね?(^^;

 

| favorite! | 21:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Actor
先日、以前の住宅のオーナーからメンテナンスの依頼が。

打ち合わせのあと、作家であるオーナーが初めて撮った公開前のショートムービーをその家のホームシアターで即席試写会。そういえば自分のデザインしたホームシアターで1本まるまる見るのは初めての経験。

ショートムービーなので35分ほどの映画なのですが、見終わった感覚では1時間くらい。様々な展開がテンコモリだけど落ち着いた脚本で充実感たっぷり。短編映画の国際フェスティバルに出展が決まっているようで納得。監督の横で直接裏話を聞きながらの映画鑑賞は贅沢至極なことは間違いなし。

基本的にコメディー。時代劇コメディーなんですが、この映画で出色なのはお笑いトリオ・ロバートの秋山という人。この人ヤバいです。目がすごい。たぶんこの映画で評価がものすごく上がると思います。この人すごいなー。ぶっ飛んでます。狂気的な犯罪者とか演じたらムチャムチャはまりそう。1日中この人の演技を思い出してニヤニヤしてました。

しかしこれを2日間で撮ったのは驚き。予算500万!すばらしい!ショートムービーってホントにそういうスケールなんですね。もちろん監督ノーギャラ。
時間も予算もなく良く見ると映像的に辻褄の合わないところもあるようですが(ストーリーがおもろくて気がつかなかった)監督曰く「ほんまいいオモチャ与えてもろうて感謝ですわ!」とのこと。

いやホントに面白かったですよ、マジで!次回作も期待しています!

予算がなくてもオモロくできる。自戒を込めて。
公開が始まったら、ここでもタイトル紹介します。

| favorite! | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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