CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
多摩川な人々
多摩川な人々 (JUGEMレビュー »)
キッチン ミノル
5年かけて撮ったとキッチンさんは言っていた。自分の思いつきなんて誰かが既に思いついているという好例。
RECOMMEND
Shine
Shine (JUGEMレビュー »)
Joni Mitchell
こういうのを珠玉の1枚というんだと思う。Joniのギターと声、ホーンアレンジ。完璧。
一人、静かな夜に。
RECOMMEND
Cribas
Cribas (JUGEMレビュー »)
モノ・フォンタナ
オススメピアノアルバム第2弾。
ミッシェルよりもさらに深ーく。
とにかく機会を見つけて聞いてほしい。
RECOMMEND
A Thousand Days
A Thousand Days (JUGEMレビュー »)
Mitchell Froom
大好きなプロデューサーのピアノソロ。
最高のEverGreen Album。本当にオススメ。ゼヒ!
RECOMMEND
Ma Fleur
Ma Fleur (JUGEMレビュー »)
The Cinematic Orchestra
いつまでたっても聞いてしまいます。
RECOMMEND
Everything That Happens Will Happen Today
Everything That Happens Will Happen Today (JUGEMレビュー »)
David Byrne;Brian Eno
バーンの声はやっぱりキモチイイ。
MOBILE
qrcode
<< 窓の景色 | main | Thanks a lot ! >>
新しい世紀へ(ローカルの時代)

写真は先日訪れた今年2回目の、12月中旬だというのに雪が全くない札幌モエレ沼公園。


ようやく本日、2009年仕事納めと相成りました。

昨日今日と2日間の大掃除。今年は本当に多くのモノを捨てました。
お陰で事務所の中はかなりスッキリ。やはり空きがないと新しいモノは入ってこないので、今年の整理というよりは、来年に向けての準備の2日間。
いつでもかかってきなさい!という気分です。


ところで。
様々なところで言われているので決して新しい話題ではないと思うけど、今年でやっと20世紀が終わり来年から21世紀が始まる。

今年だけでも世界中で20世紀を作ってきた様々な偉人達があの世へと旅立ち(最後を飾ったのは「あの」マイケルですが)、様々なパラダイムシフトへ向かう為の「清算」の最後の1年だったな、と。

20世紀を清算するにこの10年が必要だったとすると、来年からは21世紀の助走に必要な10年になるわけで、年が明ければありとあらゆる場面で新しい価値観が登場して、ますます境界がなくなり、当分の間、全てのものがゴチャゴチャにかき回されて行くんだろう。

それは不安でもあるけど、もちろんチャンスでもあるってことで。

「生き抜く」とか周りを「出し抜く」とかいうことではなく(そう思っていると失速しますよね)リセットするなら今しかないな、と。
今までしがみついてきた(つかざろうえなかった)コトに見切りをつけて、より自分にフィットした日常を、本当のリアルを見つける良い機会になると思う。そしてそれはきっと相対的に考えているうちはダメなのでしょう。


それは、自分の中の軸を意識し、それがブレることなく共感する他者を受け入れることができる、つまり「ローカリズム」ということ。

 21世紀は間違いなくローカルの時代。つまり地方の時代。それもただの地方ではなく自律した地方。もっとも困難になるのは中心とされている東京であることはきっと間違いない。
この東京でどうやってそのローカリズムを獲得していくかが大きなキーになるはず。

やっぱりこれは楽しみにしていかないと、ね。


1年の仕事納めの少々感傷的&開放的な気分で、しかもこんな夜中にこういうことを書いているとロクなことがないのですが、もう年末だし笑、あえて読み返さずそのままアップしてしまいます。エイやっ!


| Feelin' & Thinkin' | 03:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.saa-jp.com/trackback/1489944
トラックバック